オフィス移転では、さまざまな費用が発生します。
そのため、
見積書の項目の確認が不可欠です。
今回は、オフィス移転に伴う
見積書の項目をまとめましたのでご参考ください。
▼オフィス移転に伴う
見積書の項目
■旧オフィスに関するもの
オフィス移転は、旧オフィスから新オフィスへと行われます。
そのため、まずは旧オフィスに関するオフィス移転の
見積書の項目からチェックしましょう。
主な項目は下記の通りです
・原状回復工事費
・産業廃棄物処理費用
原状回復工事費については、オフィスへの入居時に規定があったはずです。
どこまで原状回復を求められるかによって費用は異なるため、移転すると決まった時点で確認しておくのがベストです。
産業廃棄物処理費用については、移転先に持っていかないものはすべて対象です。
オフィス用の家具や、OA機器などが該当します。
■新オフィスに関するもの
新オフィスに移転するにあたって発生する項目には、以下のようなものが挙げられます
・敷金・礼金
・仲介手数料
・火災保険料
・工事費用
・設計費
・空調工事費
・通信工事
新オフィスは項目が多いため、
見積書を確認する際は慎重に見ていくことが重要です。
■その他の費用も
旧オフィスと新オフィスの間を行き来するためには、引っ越し運搬費用がかかります。
住所が変わるに伴って、名刺や封筒の制作費用がかかるところもあるでしょう。
こうした費用は「消耗品費」として
見積書に計上されます。
▼まとめ
オフィス移転に伴う
見積書の項目について、旧オフィスと新オフィス、さらにその他の費用に分けて見てきました。
オフィスを移転する際は、
見積書の項目をしっかりと確認しておく必要がありますね。
弊社は福岡市において引っ越しを手がけ、オフィスにも対応しております。
どうぞお気軽にご相談ください。