オフィスを移転するとなると、いろいろとやることがありますよね。
でも、何から手をつけていいのかわからない方も多いのではないでしょうか。
そこで、オフィス移転でやることをみていきましょう。
▼オフィス移転でやること
■旧オフィスにおいての作業
旧オフィスでは、解約の予約と原状回復工事の作業が必要です。
オフィスを空けるにあたっての解約は、オーナーやビル会社に解約通知を出します。
退去は、6カ月前が一般的です。
原状回復工事については、あらかじめ指定業者が決まっている場合があります。
決まっていない時は探す必要がありますので、事前に確認を取っておくと良いでしょう。
■新オフィスにおいての作業
新オフィスがすでに決まっている場合は、オフィスのレイアウトを考えておくことが重要です。
旧オフィスからデスクやチェアなどの事務用品を運んで来た際、レイアウトが決まっているとスムーズに設置が進みます。
また、OA機器やインターネット回線、さらにセキュリティに関しても考えておく必要があるでしょう。
これらの作業を行うにあたっては、業者に頼むのがおすすめです。
オフィス移転に伴う引っ越しとオフィスのレイアウト、配線工事までを一括して手掛けてくれるところがあります。
業者が見つかれば、すべての作業が一度に済みますね。
▼まとめ
オフィスを移転するにあたってやるべきことは、旧オフィスと新オフィスのそれぞれで異なります。
旧オフィスから新オフィスへとスムーズに移行できるよう、あらかじめ準備しておきたいところですね。
弊社は福岡市を拠点に、九州全域で引っ越しを手掛けております。
24時間年中無休で対応しておりますので、お気軽にご相談ください。