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エアコン取り外しは自分でできるの?

query_builder 2022/07/05
コラム
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エアコンを移設するにあたって、エアコン取り外しを自分でしたいと考える方もいらっしゃるでしょう。
エアコンの取り外しは、自分でできるのでしょうか。
今回は、自分でエアコン取り外しをする際の注意点を解説します。

▼自分でエアコン取り外しをする際の注意点
■自分でのエアコン取り外しは避けた方が無難
家庭でよく使われている壁掛け式のエアコンであれば、手順を知ることでエアコン取り外しは可能です。
ただし、自分でのエアコン取り外しには危険が伴います。

プロであっても、エアコン取り外しは慎重さを要する作業です。
そのため、自分でのエアコン取り外しは避けた方が無難です。
その理由について、以下で見ていきましょう。

■自分でエアコン取り外しをする2つの危険性
エアコンは屋内側に室内機が、建物の外部に室外機が置かれ、2つがつながって動く構造です。
室外機と室内機をつなぐ配管の中には、冷媒と呼ばれるフロンガスが充てんされています。
エアコン取り外しの際は、室内機と室外機を切り離さなければならず、中を循環しているフロンの回収も欠かせません。

自分でエアコン取り外しを行うと、エアコンの内部に入っている冷媒、つまりフロンが漏れ出す危険性があるのです。
フロンは地球温暖化に大きな影響を及ぼすガスですので、慎重に扱わねばなりません。
これが自分でエアコン取り外しをする際の、1つ目の危険性です。

■室外機の破損
自分でエアコン取り外しを行った場合、フロンが漏れ出すことによって室外機のコンプレッサーが破裂する危険性があります。
室外機のコンプレッサーは、エアコン内の冷媒を圧縮する働きを担っています。
いわゆるエアコンの心臓部にあたり、冷媒をコントロールしているのです。
エアコン取り外しでは、配管でつながれた室内機と室外機を切り離さなければなりません。

その際、室内機と配管内にあるフロンガスを室外機側へ送り出し、封じる作業が必要です。
これを、「冷媒回収作業」と言います。
冷媒回収作業の最中に配管に空気が入ると、温度が上昇して圧縮され、コンプレッサーが爆発する恐れがあります。
どうしても自分で行う必要がある場合を除いては、プロにお任せするのが賢明でしょう。

▼まとめ
エアコン取り外しを自分で行う際の2つの危険性について、解説をしてきました。
エアコンの取り外しを自分でするべきか業者に頼むべきかお悩みの際は、ぜひご参考くださいね。
弊社は福岡市を拠点に、九州全域で引っ越し作業を承っております。
エアコン取り外しにも対応しておりますので、お気軽にご相談ください。

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